昔の泥棒被害では考えられなかった泥棒被害が、増えて
います。
それは農作物の被害です。
その昔、平和な時代の一本とか一個とか盗んで食べると
言うレベルのものではないのです。
ゴソッと盗んで行くのです。
半年ほど手塩にかけて育てた農作物が、一晩で持っていか
れてしまうのです。
たまったものでは、ありません。
平成15年の記録ですが、被害は1000件とあります。
なんと前年に比べ77.6%も増えているのです。
ホント、盗人達にも困ったものです。
特にこれからの収穫期が危ないのです。
この2~3カ月で全体の46%ほどを占める割合になるのです。
しかし、防犯対策となると大変なことになりそうです。
倉庫に仕舞っておくことの出来るものは、鍵まどをキチンと
すれば被害も少なくなるでしょう。
入口や窓などには、赤外線のセンサーなど設置しておけば
犯行はかなり難しいものとなります。
しかし、リンゴやブドウなど外に成るものの監視はかなり辛
いと思います。
侵入されやすい所に防犯カメラなどを設置、常に見張るとか
しか方法はないと思います。
その際webカメラ 屋外の利用で一度に何か所も監視
出来るシステムしておくと良いでしょう。
広い土地に対し、赤外線の有効範囲などの確認も必要に
なってくるでしょう。
最悪の時は、周囲に有刺鉄線を巻くのが良い方法かも知れません。
屋外 監視カメラもおすすめです。